2011~2014福島の親子サマーステイ

IN広島

スタッフのご紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光岡伸洋 Mitsuoka Nobuhiro

代表  Chief Organizer, Promotor 

 

 ハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所において、サステナブルな脱炭素社会構築の専門家として研究に従事。主な研究は分散型エネルギーを活用した持続可能な街づくり。所属プロジェクトは、農業支援マイクログリッド構築、および国連ハビタット・UEFと共同の持続可能な都市デザイン事業。2021年12月にハーバード大学院で開催されたSDGs#11都市計画コンペにおいて、所属チームが最優秀賞を受賞。

 広島市出身。早稲田大学大学院、北京大学EMBA修了。元外交官(一等書記官),AI・システムエンジニア。在学中に知能情報工学を学び,1998年米国シリコンバレーへ留学。2002年システムエンジニアとしてIT企業へ就職し,プログラマー・設計者として,防災,救急医療等のシステム構築プロジェクトへ参画後,2009年米国PMIプロジェクトマネージャー資格を取得。官公庁や法人のシステム構築を多数手がける。IT企業を退職後,外務省へ入省,2017年より在中国日本大使館で外交官として,ビジネスで貧困対策・環境保全に取り組む6次産業化プロジェクトを立ち上げる。雲南省の国家級貧困県の無農薬珈琲の事業化を実現し,2019年には「2019THEアジア大学ランキング」一位の清華大学にて講演を行う。2020年にはCOVID-19で封鎖された武漢の邦人救出オペレーションに従事。

 また東日本大震災の発生以降,被災者の方々の支援を行うボランティア活動を2011年より開始し,これまで東北地方から100人以上の被災者の方々を広島へ無償で招待し,チャリティーコンサートやJリーガーとのスポーツ交流イベントを主催。現在,地球温暖化対策にライフワークとして取り組んでおり,2019年10月にノーベル平和賞受賞者の元米国副大統領のアル・ゴア氏の気候変動対策リーダー育成コースを修了し,世界のリーダーの一人に選出される。